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脂肪溶解注射

こんなお悩みの方に

脂肪溶解注射とは

脂肪溶解注射は、脂肪細胞に作用する薬剤を注入し、部分的な脂肪のボリュームを減らす治療です。
注入された薬剤によって脂肪細胞が分解され、分解された脂肪は体内で代謝・排出されます。
フェイスラインや顎下など、限局した部位の脂肪に適した治療で、切開を伴わないことが特徴です。

脂肪溶解注射の詳細

  • Kabelline(カベリン)

    デオキシコール酸濃度:0.5%。比較的マイルドな作用が特徴の脂肪溶解注射です。 初めて脂肪溶解注射を受ける方や腫れをできるだけ抑えたい方に選ばれることがあります。

    ¥ 2,500/1cc(税込)

  • Cincelar+(チンセラプラス)

    デオキシコール酸濃度:0.8%。カベリンよりも作用が強く、Fat X Coreほどの腫れを避けたい場合に、効果とダウンタイムのバランスを重視した選択肢として用いられることがあります。

    ¥ 5,000/1cc(税込)

  • Eclairis(エクリリス)

    デオキシコール酸濃度:1.0%。脂肪への作用が比較的強く、脂肪量が多い部位や、より変化を目指したい場合に使用されることがあります。同じくデオキシコール酸を主成分とする製剤(Fat X Coreなど)と同等の濃度です。

    ¥ 7,500/1cc(税込)

※以下は一般的な目安です。
脂肪の量は範囲によって、実際の注入量は前後します。

 部位1回あたりの目安量
顎下約4〜8cc
フェイスライン(両側)約8~16cc

※本施術は公的医療保険が適用されない自由診療です。

約20分
※カウンセリングの時間は含みません。

1回で改善を感じる方もいますが、状態によっては複数回の治療をおすすめする場合があります。

術後は赤み・腫れ・軽い痛みが出ることがあります。
腫れや内出血は数日〜1週間程度で徐々に落ち着きます。
洗顔は施術当日から可能です。
メイクは施術翌日から可能です。

大豆アレルギーや甲状腺疾患治療中の方
妊娠中・授乳中の方
重度の全身疾患をお持ちの方
麻酔や抗菌薬に対してアレルギーをお持ちの方
出血傾向のある疾患や抗凝固薬・抗血小板薬を内服中の方
治療部位に強い炎症や感染がある方
医師が安全に施術できないと判断した場合

腫れや内出血、痛みが出ることがあります。
左右差やしこり感、硬さを感じることがあります。
期待したほどの改善が得られない場合があります。
気になる症状がある場合は早めにご相談ください。

内出血がある間は、運動・長湯・サウナなど血流が良くなる行為や塩分の高い食事は控えてください。

脂肪溶解注射の流れ

よくある質問

Q1.1回で効果を感じますか?

1回で効果を感じる方もいますが、複数回行うことで効果を感じやすい場合があります。

Q2.ダウンタイムはありますか?

腫れや内出血が出ることがありますが、多くは数日〜1週間程度で落ち着きます。

Q3.リバウンドはしますか?

脂肪細胞自体は減少しますが、生活習慣によっては周囲の脂肪が増える可能性があります。

Q4.脂肪吸引との違いは何ですか?

脂肪吸引は外科的に脂肪を除去する治療です。
脂肪溶解注射は、切らずに部分的な脂肪調整を行う治療です。

Q5.脂肪溶解注射が向かないのはどのような方ですか?

脂肪溶解注射は、すべての方に適した治療ではありません。
以下のような場合は、十分な変化が得られにくい、もしくは他の治療が適していることがあります。
・皮下脂肪が少なく、たるみが主な原因となっている方
・一度の治療で大きな変化を期待されている方
・広範囲に強い脂肪がついている場合
診察では、脂肪の量や皮膚の状態を確認し、脂肪溶解注射が適しているかどうかを正直にお伝えします。

Q6.脂肪溶解注射はいくらくらいかかりますか?

注入量や使用する製剤によって費用は異なります。
顎下の場合、4〜8cc程度が目安となることが多く、製剤により費用の幅があります。
実際の注入量は、脂肪の量や範囲、皮膚の状態を診察したうえで決定します。
当院では、必要以上の量を注入することはありませんので、診察時に目安費用をご説明します。

Q7.顎下やフェイスライン以外も注入できますか?

部位によっては脂肪溶解注射が適していない場合があります。
頬などは、脂肪量やたるみの程度によって判断が必要なため、診察で状態を確認したうえでご提案します。

未承認医薬品等の
使用について

本施術で使用する製剤の一部は、日本国内において医薬品医療機器等法の承認を受けていない未承認医薬品です。
当該製剤は、医師の判断のもと、正規のルートを通じて輸入・管理しております。

なお、本施術と同一の効能・効果を有する国内承認医薬品はありません。
本施術に使用する未承認医薬品は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。