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表ハムラ(経皮的眼窩脂肪移動術)

表ハムラ
経皮的眼窩脂肪移動術)

こんなお悩みの方に

表ハムラとは

表ハムラは、下まぶたの皮膚側からアプローチし、目の下の脂肪を移動させて凹凸を整える施術です。
ふくらみの原因となる脂肪を凹みの部分に移動させ、小ジワの原因となる皮膚のたるみを改善することで、若々しい印象の目元を目指します。
目の下のお悩みは「脂肪の膨らみ」「皮膚のたるみ」「凹み」「色味」などが複合していることが多いため、診察で状態を確認し、適切な治療をご提案します。

表ハムラの詳細 

  • 表ハムラ

    ¥ 450,000(税込)

※本施術は公的医療保険が適用されない自由診療です。

90
※カウンセリングの時間は含みません。

術後5〜7日目に抜糸を行います。
施術から1ヶ月後・3ヶ月後の診察をおすすめしています。
通院が難しい場合は必須ではありませんが、術後に気になることがあればいつでもご連絡ください。

術後は腫れ・内出血・赤み・つっぱり感が出ることがあります。
強い腫れは1〜2週間程度で徐々に落ち着きます。
創部の赤みは数ヶ月かけて徐々に改善します。
洗顔は抜糸後から可能です。
目元のメイクは抜糸後2日目から可能です。
完成は3〜6ヶ月かけて徐々に落ち着いていきます。

妊娠中・授乳中の方
重度の全身疾患をお持ちの方
麻酔や抗菌薬に対してアレルギーをお持ちの方
出血傾向のある疾患や抗凝固薬・抗血小板薬を内服中の方
まぶたに強い炎症や感染がある方
医師が安全に施術できないと判断した場合

腫れや内出血、痛みが出ることがあります。
創部の赤み・硬さが気になることがあります。
下まぶたの外反(あっかんべー状態)や違和感が出ることがあります。
左右差、凹み感、仕上がりの印象の変化がみられることがあります。
感染や創部離開が起こることがあります。
気になる症状がある場合は早めにご相談ください。

腫れがある間は運動・長湯・サウナなど血流が良くなる行為や塩分の高い食事は控えてください。
術後しばらくは、目元を強く擦ったり、過度に触れないようにご注意ください。(感染や腫れの長期化につながる場合があります)
術後1ヶ月は、まつ毛エクステや目元のマッサージなど刺激となる処置は控えてください。
うつ伏せ寝や強い圧迫は避け、枕を少し高くして休むことをおすすめします。

表ハムラの流れ

よくある質問

Q1.裏ハムラとの違いは何ですか?

裏ハムラは、下まぶたの裏側(結膜側)から脂肪を移動させる施術で、皮膚表面に傷跡が残りません。
表ハムラは、皮膚側からアプローチするため、状態によっては脂肪移動に加えて皮膚のたるみや小ジワの改善も同時に目指せる点が特徴です。
どちらが適しているかは、たるみの程度や目元の状態により異なります。

Q2.傷跡は目立ちますか?

切開を伴う施術のため、赤みが出ることがありますが、多くは時間経過とともに徐々に目立ちにくくなります。
体質によっては赤みや硬さが長引く場合もあるため、経過には個人差があります。

Q3.外反(あっかんべー状態)は起こりますか?

まれに、下まぶたの外反(めくれ)や違和感が生じることがあります。
リスクはまぶたの状態によって異なるため、診察で適応を確認したうえでご説明します。

Q4.脱脂(経結膜的脱脂術)とどちらが自分にあいますか?

脂肪のふくらみが主な原因の場合は脱脂が適していることがあります。
一方で、皮膚のたるみや凹みが強い場合は、表ハムラの方が適している場合があります。
原因が複合していることも多いため、診察で状態を確認し最適な治療をご提案します。