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経結膜的脱脂術(目の下の膨らみとり)

経結膜的脱脂術
目の下の膨らみとり)

こんなお悩みの方に

経結膜的脱脂術(目の下の膨らみとり)とは

経結膜的脱脂術
目の下の膨らみとり)とは

経結膜的脱脂術は、下まぶたの内側(結膜側)から余分な脂肪を取り除く施術です。
皮膚表面を切開しないため、外から見える傷跡が残らないことが大きな特徴です。
目の下の膨らみの原因となる脂肪を適切に除去することで、影クマを解消し、スッキリとした目元を目指します。

経結膜的脱脂術の詳細

  • 経結膜的脱脂術

    ¥ 198,000(税込)

※本施術は公的医療保険が適用されない自由診療です。

約30分
※カウンセリングの時間は含みません。

原則として抜糸は不要です。
施術から1ヶ月後・3ヶ月後の診察をおすすめしています。
通院が難しい場合は必須ではありませんが、
術後に気になることがあればいつでもご連絡ください。

術後に腫れ・内出血・まぶたの違和感が出ることがあります。
腫れは1〜2週間程度で徐々に落ち着きます。
洗顔や目元のメイクは施術翌日から可能です。(目元は優しく行ってください)
コンタクトレンズは術後7日目から可能です。
完成は1〜3ヶ月かけて徐々に落ち着いていきます。

妊娠中・授乳中の方
重度の全身疾患をお持ちの方
麻酔や抗菌薬に対してアレルギーをお持ちの方
出血傾向のある疾患や抗凝固薬・抗血小板薬を内服中の方
まぶたに強い炎症や感染がある方
医師が安全に施術できないと判断した場合

腫れや内出血、痛みが出ることがあります。
目の下の凹み感や皮膚のたるみが目立つようになることがあります。
気になる症状がある場合は早めにご相談ください。

腫れがある間は運動・長湯・サウナなど血流が良くなる行為や塩分の高い食事は控えてください。
術後しばらくは、目元を強く擦ったり、過度に触れないようにご注意ください。(感染や腫れの長期化につながる場合があります)
術後1ヶ月は、目元のマッサージなど刺激となる処置は控えてください。
うつ伏せ寝や強い圧迫は避け、枕を少し高くして休むことをおすすめします。

経結膜的脱脂術の流れ

よくある質問

Q1.すべてのクマに効果がありますか?

経結膜的脱脂術は、目の下の脂肪による膨らみが原因となっている「影クマ」に対して効果が期待できる施術です。
一方で
・色素沈着が原因の「茶クマ」
・血行不良が関与する「青クマ」
・皮膚のたるみが強い場合
などでは、脱脂のみでは十分な改善が得れれいないことがあります。
診察のうえで、他の治療をご提案する場合もあります。

Q2.脂肪を取れば取るほどきれいになりますか?

脂肪を取りすぎてしまうと、目の下が凹んで見えたり、老けた印象になる可能性があります。

Q3.脱脂後にたるみが目立つことはありますか?

元々皮膚のたるみが強い方では、脱脂後に皮膚のたるみが目立つように感じることがあります。
その場合は、他の施術を組み合わせることで改善が期待できる場合がありますが、まずは診察で適応を慎重に判断します。

Q4.傷跡は残りますか?

経結膜的脱脂術は、下まぶたの裏側(結膜側)から行う施術のため、皮膚表面に傷跡が残ることはありません。

Q5.他院で脱脂を受けていますが、再治療は可能ですか?

状態によっては可能な場合もありますが、脂肪量や組織の状態によって適応が限られることがあります。
まずは診察で現在の状態を確認し、安全に治療が可能かどうかご説明します。

目の下の治療
選び方ミニ比較

皮膚のたるみが軽微で、目の下のふくらみ(脂肪)が主な原因の方に適した施術。
皮膚のたるみや凹みが強い場合は、単独では不十分なことがあります。

ふくらみと凹みが同時に気になる方に。
脂肪を移動させて凹凸を整えたいが、皮膚のたるみが軽度な方に適しています。

脂肪よりも皮膚のたるみが主な原因の方に。
目の下のたるみやシワをすっきり整えたい場合に適しています。

ふくらみ・凹み・皮膚のたるみや小ジワも同時に改善したい方に。
皮膚側からのアプローチが必要なケースに適しています。