眼瞼下制術(切開によるタレ目形成)
眼瞼下制術
(切開によるタレ目形成)
こんなお悩みの方に
- つり目が強く、きつい印象に見られやすい
- 目元をやさしく、柔らかい印象にしたい
- メイクだけではタレ目の印象を作るのが難しい
眼瞼下制術(切開によるタレ目形成)とは
眼瞼下制術は、下まぶたの外側の位置を調整し、目尻を下方向へ下げる施術です。
やさしく、落ち着いた印象の目元を目指します。
下まぶたの構造や靭帯、骨格の影響を受けるため、変化量には個人差があります。
そのため、無理のない範囲でのデザインが重要です。
眼瞼下制術の詳細
- 眼瞼下制術の料金
-
眼瞼下制術
¥ 330,000(税込)
- 施術時間
約60分
※カウンセリングの時間は含みません。
- 通院の回数
術後5〜7日目に抜糸を行います。
施術から1ヶ月後・3ヶ月後の診察をおすすめしています。
通院が難しい場合は必須ではありませんが、術後に気になることがあればいつでもご連絡ください。
- 一般的な術後経過
術後は腫れ・内出血・赤み・違和感が出ることがあります。
腫れは2〜4週間程度で徐々に落ち着きます。
創部の赤みは数ヶ月かけて徐々に目立ちにくくなります。
洗顔は施術翌日から可能です。(目元は優しく行ってください)
目元のメイクは抜糸後から可能です。
完成は3〜6ヶ月かけて徐々に落ち着いていきます。
- 治療が受けられない方
妊娠中・授乳中の方
重度の全身疾患をお持ちの方
麻酔や抗菌薬に対してアレルギーをお持ちの方
出血傾向のある疾患や抗凝固薬・抗血小板薬を内服中の方
まぶたに強い炎症や感染がある方
医師が安全に施術できないと判断した場合
- 眼瞼下制術の副作用やリスク
腫れや内出血、痛みが出ることがあります。
創部の赤み・硬さが気になることがあります。
左右差や時間経過による後戻りがみられることがあります。
期待したほどの変化が得られない場合があります。感染や創部離開が起こることがあります。
まれに、下まぶたの外反(あっかんべー状態)や違和感が生じることがあります。
気になる症状がある場合は早めにご相談ください。
- 注意事項
腫れがある間は運動・長湯・サウナなど血流が良くなる行為や塩分の高い食事は控えてください。
術後しばらくは、目元を強く擦ったり、過度に触れないようにご注意ください。(感染や腫れの長期化につながる場合があります)
術後1ヶ月は、まつ毛エクステや目元のマッサージなど刺激となる処置は控えてください。
うつ伏せ寝や強い圧迫は避け、枕を少し高くして休むことをおすすめします。
眼瞼下制術の流れ
1.カウンセリング
目元の状態を確認し、ご希望やお悩みを伺います。
2.デザインの確認
シミュレーションを行い、施術内容・リスク・術後経過をご説明します。ご納得いただいたうえで施術を行います。
3.マーキング
患者様と一緒に最終的なデザイン確認を行います。
4.施術
局所麻酔を行い、施術を行います。施術時間は約60分です。
5.術後診察
術後の状態をご確認いただき、ご帰宅となります。
6.アフターフォロー
1週間後に抜糸を行い、1ヶ月後・3ヶ月後の診察をおすすめしています。ご不安な点があれば、いつでもご連絡ください。
よくある質問
下げられる量には限界があり、無理に下げると不自然さや負担につながる場合があります。
当院では、目元全体のバランスを見ながら、やりすぎ感のない範囲でのデザインをご提案します。
まれに、下まぶたの外反(めくれ)や違和感が生じることがあります。
リスクはまぶたの状態によって異なるため、診察で適応を確認したうえで、起こりうる変化や注意点を事前にご説明します。
時間経過により、変化がなじみ戻ったように感じることがあります。
後戻りの程度は、体質や組織の状態などにより個人差があります。
・目尻切開:主に目の横幅(外側)を広げる施術です。
・眼瞼下制術:主に目尻の位置を下げ、印象をやさしくする施術です。
「大きく見せたい」のか「つり目を和らげたい」のかで適した施術が異なります。
※目尻切開ページのFAQ(違いの項目)もあわせてご覧ください。
※「横幅を広げたい方」は 目尻切開、 「つり目を和らげたい方」は 眼瞼下制術 が適していることがあります。どちらが合うかは診察でご提案します。