ピーリング
こんなお悩みの方に
- 毛穴の開きやざらつきが気になる
- 肌のくすみやトーンのムラが気になる
- ダウンタイムの少ない角質ケアを受けたい
- 肌のハリや透明感を底上げしたい
ピーリングとは
ピーリングは、肌表面に薬剤を塗布し、古い角質や色素沈着にアプローチすることで、肌質やトーンを整える施術です。
薬剤の作用によって肌の生まれ変わりを促す点が特徴です。
当院で取り扱う製剤について
当院では、下記の薬剤を使用したピーリングを行っています。今後、取り扱う薬剤が追加される場合があります。
JALUPRO GLOW PEEL
(ジャルプログロウピール)
ジャルプログロウピールは、6種類のアミノ酸と6種類の酸を配合したピーリング剤です。角質ケアと同時に、アミノ酸を肌の深層へ届けることを目的として設計されています。中和処方が採用されており、従来の剥離を伴うタイプのピーリングと比べて、肌への負担を抑えた施術として用いられます。
毛穴の開きやくすみが気になる方、肌全体の質感を底上げしたい方に選ばれることがあります。
- ジャルプログロウピールの特徴
・6種類のピーリング酸(トリクロロ酢酸ナトリウム、酒石酸、ラクトビオン酸など)を配合
・6種類のアミノ酸(グリシン、プロリン、リジンなど)を配合
・中和処方により、刺激を抑えた設計
・剥離を伴うタイプのピーリングとは異なる仕組み
- 主な成分について
・ピーリング酸:古い角質を除去し、色ムラやくすみのケアに用いられます。
・アミノ酸:コラーゲンの材料となり、肌のハリや弾力を支える働きをサポートします。
・抗酸化成分:肌環境を整える目的で配合されています。
BioRePeel
(ミラノリピール)
ミラノリピールは、トリクロロ酢酸(TCA)を主体に、ラクトビオン酸・サリチル酸・タルトル酸(酒石酸)・クエン酸を配合したピーリング剤です。
角質ケアの働きに加え、アミノ酸やビタミンなどの機能成分が肌細胞に直接アプローチし、コラーゲンやエラスチンの生成をサポートすることを目的として設計されています。
ニキビや毛穴の開き、小ジワ、肌のハリ不足が気になる方に選ばれることがあります。
- ミラノリピールの特徴
・トリクロロ酢酸(TCA)を含む5種類の酸を配合
・アミノ酸・ビタミンなどの機能成分を配合
・角質ケアと肌の再生サポートを同時に行う設計
- 主な成分について
・トリクロロ酢酸(TCA)・ラクトビオン酸・サリチル酸・タルトル酸・クエン酸:古い角質を除去し、色ムラやくすみ、ニキビのケアに用いられます。
・アミノ酸:コラーゲンの材料となり、肌のハリや弾力を支える働きをサポートします。
・ビタミン類:肌のコンディションを整える目的で配合されています。
- 料金
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こちらの表は左右にスライドして
ご覧いただけます
| ジャルプログロウピール | 顔1回 | ¥11,000 |
| ミラノリピール | 首 | ¥16,500 |
| デコルテ | ¥27,500 | |
| 両手の甲 | ¥16,500 | |
| 背中(上部・下部各) | ¥33,000 | |
| 背中全体 | ¥55,000 |
※本施術は公的医療保険が適用されない自由診療です。
- 施術時間
約20〜30分
※カウンセリングの時間は含みません。
- 通院の回数
1〜複数回
※お肌の状態によりご提案します。
- 一般的な術後経過
施術直後に、赤みや軽いつっぱり感が出ることがあります。
多くの場合、剥離やダウンタイムはほとんどありません。
施術当日から洗顔・メイクが可能です。
- 治療が受けられない方
妊娠中・授乳中の方
施術部位に皮膚疾患や感染症、強い炎症がある方
日焼け直後や、強い乾燥・肌荒れがある方
医師が安全に施術できないと判断した場合
- ピーリングの副作用やリスク
赤み、ヒリつき、乾燥感が出ることがあります。
まれに、かゆみや軽い皮むけが生じることがあります。
効果の感じ方には個人差があります。
気になる症状がある場合は早めにご相談ください。
- 注意事項
施術後は必ず紫外線対策や保湿を行なってください。
施術当日は、運動・長湯・サウナなどは控えてください。
注入部位を擦るようなことは避けてください。
ピーリングの流れ
1.カウンセリング
お肌の状態やお悩みを確認します。
2.治療方法の説明
施術箇所・使用する製剤・リスク・術後経過をご説明します。ご納得いただいたうえで施術を行います。
3.施術
施術を行います。施術時間は約20〜30分です。
4.術後診察
術後の状態をご確認いただき、ご帰宅となります。
5.アフターフォロー
ご不安な点があれば、いつでもご連絡ください。
よくある質問
薬剤を塗布する施術のため、強い痛みを伴うことはほとんどありません。
赤みが出る程度で済むことが多いですが、うすい皮剥けが5日程度出る場合もございます。
未承認医薬品等の
使用について
本施術で使用する製剤の一部は、日本国内において医薬品医療機器等法の承認を受けていない未承認医薬品です。
当該製剤は、医師の判断のもと、正規のルートを通じて輸入・管理しております。
なお、本施術と同一の効能・効果を有する国内承認医薬品はありません。
本施術に使用する未承認医薬品は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。