目尻切開
こんなお悩みの方に
- 目の横幅を自然に広げたい
- つり目・きつい印象を和らげたい
- 目を大きく見せたいが、やり過ぎた変化は避けたい
目尻切開とは
目尻切開は、目尻の皮膚を切開し、目の横幅を外側に広げる施術です。
目元の横方向のバランスを整えることで、やさしく、落ち着いた印象の目元を目指します。
切開量には限界があり、目の形や骨格によって得られる変化には個人差があります。
そのため、無理のない範囲でのデザインが重要です。
目尻切開の詳細
- 目尻切開の料金
-
目尻切開
¥ 250,000(税込)
-
片目の場合
¥ 162,500(税込)
- 施術時間
約30〜40分
※カウンセリングの時間は含みません。
- 通院の回数
術後5〜7日目に抜糸を行います。
施術から1ヶ月後・3ヶ月後の診察をおすすめしています。
通院が難しい場合は必須ではありませんが、術後に気になることがあればいつでもご連絡ください。
- 一般的な術後経過
術後は腫れ・内出血・赤み・違和感が出ることがあります。
腫れは2〜4週間程度で徐々に落ち着きます。
創部の赤みは数ヶ月かけて徐々に目立ちにくくなります。
洗顔は施術翌日から可能です。(目元は優しく行ってください)
目元のメイクは抜糸後2日目から可能です。
完成は3〜6ヶ月かけて徐々に落ち着いていきます。
- 治療が受けられない方
妊娠中・授乳中の方
重度の全身疾患をお持ちの方
麻酔や抗菌薬に対してアレルギーをお持ちの方
出血傾向のある疾患や抗凝固薬・抗血小板薬を内服中の方
まぶたに強い炎症や感染がある方
医師が安全に施術できないと判断した場合
- 目尻切開の副作用やリスク
腫れや内出血、痛みが出ることがあります。
創部の赤み・硬さが気になることがあります。
左右差や時間経過による後戻りがみられることがあります。
期待したほどの変化が得られない場合があります。
感染や創部離開が起こることがあります。
気になる症状がある場合は早めにご相談ください。
- 注意事項
腫れがある間は運動・長湯・サウナなど血流が良くなる行為や塩分の高い食事は控えてください。
術後しばらくは、目元を強く擦ったり、過度に触れないようにご注意ください。(感染や腫れの長期化につながる場合があります)
術後1ヶ月は、まつ毛エクステや目元のマッサージなど刺激となる処置は控えてください。
うつ伏せ寝や強い圧迫は避け、枕を少し高くして休むことをおすすめします。
目尻切開の流れ
1.カウンセリング
目元の状態を確認し、ご希望やお悩みを伺います。
2.デザインの確認
シミュレーションを行い、施術内容・リスク・術後経過をご説明します。ご納得いただいたうえで施術を行います。
3.マーキング
患者様と一緒に最終的なデザイン確認を行います。
4.施術
局所麻酔を行い、施術を行います。施術時間は約30〜40分です。
5.術後診察
術後の状態をご確認いただき、ご帰宅となります。
6.アフターフォロー
1週間後に抜糸を行い、1ヶ月後・3ヶ月後の診察をおすすめしています。ご不安な点があれば、いつでもご連絡ください。
よくある質問
目尻切開による変化量には個人差があります。
目尻の皮膚の状態や靱帯、骨格の影響を受けるため、得られる変化には限界があります。
切開部位は目尻のしわに沿う位置となるため、時間の経過とともに徐々に目立ちにくくなることがほとんどです。
ただし、赤みや硬さがしばらく残る場合があり、経過には個人差があります。
切開量が大きすぎると、不自然な印象につながる可能性があります。
目尻切開は、主に目の横幅(外側)を広げる施術です。
眼瞼下制術は、主に目尻の位置を下げ、やさしい印象を作る施術です。
目元の状態やご希望によって適した施術が異なるため、診察のうえで最適な方法をご提案します。