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裏ハムラ(経結膜的眼窩脂肪移動術)

裏ハムラ
経結膜的眼窩脂肪移動術)

こんなお悩みの方に

裏ハムラ(経結膜的眼窩脂肪移動術)とは

裏ハムラ
経結膜的眼窩脂肪移動術)とは

裏ハムラは、下まぶたの内側(結膜側)から、目の下の脂肪を移動させ凹凸を整える施術です。
ふくらみの原因となる脂肪を単に取るのではなく、凹みの部分に移動させることで、目の下の影を改善し、自然でなめらかな目元を目指します。
皮膚表面を切開しないため、外から見える傷跡が残らないことが特徴です。

裏ハムラの詳細

  • 裏ハムラ

    ¥ 390,000(税込)

※本施術は公的医療保険が適用されない自由診療です。

約60分
※カウンセリングの時間は含みません。

原則として抜糸は不要です。
施術から1ヶ月後・3ヶ月後の診察をおすすめしています。
通院が難しい場合は必須ではありませんが、
術後に気になることがあればいつでもご連絡ください。

術後に腫れ・内出血・まぶたの違和感が出ることがあります。
強い腫れは1〜2週間程度で徐々に落ち着きます。
洗顔や目元のメイクは施術翌日から可能です。(目元は優しく行ってください)
コンタクトレンズは術後7日目から可能です。
完成は1〜3ヶ月かけて徐々に落ち着いていきます。

妊娠中・授乳中の方
重度の全身疾患をお持ちの方
麻酔や抗菌薬に対してアレルギーをお持ちの方
出血傾向のある疾患や抗凝固薬・抗血小板薬を内服中の方
まぶたに強い炎症や感染がある方
医師が安全に施術できないと判断した場合

腫れや内出血、痛み、つっぱり感が出ることがあります。
目の下の凹み感や皮膚のたるみが目立つようになることがあります。
まれに下まぶたの内反(逆さまつげ状態)や違和感が生じることがあります。
気になる症状がある場合は早めにご相談ください。

腫れがある間は運動・長湯・サウナなど血流が良くなる行為や塩分の高い食事は控えてください。
術後しばらくは、目元を強く擦ったり、過度に触れないようにご注意ください。(感染や腫れの長期化につながる場合があります)
術後1ヶ月は、目元のマッサージなど刺激となる処置は控えてください。
うつ伏せ寝や強い圧迫は避け、枕を少し高くして休むことをおすすめします。

裏ハムラの流れ

よくある質問

Q1.脱脂(経結膜的脱脂術)と裏ハムラの違いは何ですか?

脱脂は、ふくらみの原因となる脂肪を取り除く施術です。
裏ハムラは、脂肪を取るだけでなく、凹みの部分に脂肪を移動させて凹凸を整える施術です。
凹みが強い方では、脱脂のみだと凹みが目立つことがあるため、裏ハムラが適している場合があります。

Q2.皮膚のたるみやシワも改善しますか?

裏ハムラは、主にふくらみと凹みを整える施術です。
皮膚のたるみが強い場合は、裏ハムラ単独では十分な改善が得られないことがあり、状態によっては他の施術をご提案する場合があります。

Q3.傷跡は残りますか?

裏ハムラは、下まぶたの裏側(結膜側)から行う施術のため、皮膚表面に傷跡が残ることはありません。

Q4.内反(逆さまつげ状態)は起こりますか?

まれに、術後の腫れや組織の変化により、下まぶたの内反や違和感が生じることがあります。
多くの場合は、腫れが落ち着く過程で自然に改善しますが、症状が続く場合は、状態を確認し必要な対応を行います。