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当院ではスムーズなご案内のために、LINEでのご予約をおすすめしております。

二重埋没法

こんなお悩みの方に

二重埋没法とは

二重埋没法は、まぶたの内側を医療用の極細糸で留めることで、二重のラインを作る施術です。
皮膚を切開せずに行う施術のため、体への負担が少なく、ダウンタイムが短いことが大きな特徴です。

二重埋没法の詳細

当院では、点留め・線留め・自然癒着法・裏留めといった複数の埋没法の中から、ご希望される二重のデザインや、まぶたの厚み、皮膚の状態などを丁寧に診察したうえで、無理のない方法をご提案します。

なお、当院ではどの方法を選択しても料金は変わりません。
施術方法によって費用が上がることを前提としたご提案は行わず、仕上がりと安全性を第一にご案内します。

  • 二重埋没法

    ¥ 178,000(税込)

  • 片目の場合

    ¥ 115,700(税込)

※本施術は公的医療保険が適用されない自由診療です。

15分〜25分
※カウンセリングの時間は含みません。

原則として
施術から1ヶ月後・3ヶ月後の診察をおすすめしています。
通院が難しい場合は必須ではありませんが、術後に気になることがあればいつでもご連絡ください。

術後に腫れ・内出血・まぶたの違和感が出ることがあります。
腫れは2〜3日をピークに、1〜2週間程度で徐々に落ち着きます。
洗顔は施術翌日から可能です。(目元は優しく行ってください)
目元のメイクやコンタクトレンズは術後3日目から可能です。
完成は1〜3ヶ月かけて徐々に落ち着いていきます。

妊娠中・授乳中の方
重度の眼瞼下垂や皮膚のたるみが強い方
麻酔や抗菌薬に対してアレルギーをお持ちの方
まぶたに強い炎症や感染がある方
医師が安全に施術できないと判断した場合

腫れや内出血、痛みが出ることがあります。
左右差や二重ラインの消失、糸の露出や感染などがみられることがあります。
気になる症状がある場合は早めにご相談ください。

腫れがある間は運動・長湯・サウナなど血流が良くなる行為や塩分の高い食事は控えてください。
術後しばらくは、目元を強く擦ったり、過度に触れないようにご注意ください。(感染や腫れの長期化につながる場合があります)
術後1ヶ月は、まつ毛エクステや目元のマッサージなど刺激となる処置は控えてください。
うつ伏せ寝や強い圧迫は避け、枕を少し高くして休むことをおすすめします。

二重埋没法の流れ

よくある質問

Q1.二重埋没法はどれくらい持ちますか?

埋没法の持続期間には個人差があります。
まぶたの状態や生活習慣、留め方などによって異なり、長期間維持される方もいれば、時間とともに緩むこともあります。

Q2.取れてしまった場合はどうなりますか?

糸が緩んだ場合は、二重幅が狭くなったり、二重ラインの食い込みが浅くなります。
原則、再施術は2回まで無償で行います。
しかし、患者様都合でのデザイン変更に伴う抜糸については、ご料金が発生する場合があります。

Q3.点留め・線留め・自然癒着法・裏留めは選べますか?

当院では、点留め・線留め・自然癒着法・裏留めの中から、ご希望のデザインやまぶたの状態に合わせて方法をご提案します。
なお、どの方法を選択しても料金は変わりません。
施術方法によって費用が上がることを前提としたご提案は行いません。

Q4.施術後すぐに仕事や学校に行けますか?

多くの方は、施術翌日から日常生活が可能です。
ただし、腫れや内出血が出る可能性があるため、大切な予定がある場合は日程に余裕をもつことをおすすめします。

Q5.二重埋没法が向いていない場合もありますか?

まぶたの厚みやたるみが強い場合など、埋没法のみでは十分な効果が得られないことがあります。
その場合でも、無理に施術を行うことはなく、状態に応じて他の選択肢をご説明します。