人中短縮術(リップリフト)
こんなお悩みの方に
- 鼻の下(人中)が長く見える
- 口元が間延びした印象に見える
- 加齢とともに上唇が薄くなってきた自然な変化で若々しい印象になりたい
人中短縮術
(リップリフト)とは
人中短縮術は、鼻の下の皮膚を調整し人中を短く見せることで、口元のバランスを整える施術です。
人中が短くなることで、顔全体が引き締まって見えたり、若々しい印象になることが期待できます。
また、上唇が自然に持ち上がることで、唇の立体感が出やすくなるという特徴もあります。
人中短縮術の詳細
- 人中短縮術の料金
-
人中短縮術
¥ 330,000(税込)
※本施術は公的医療保険が適用されない自由診療です。
- 施術時間
約60分
※カウンセリングの時間は含みません。
- 通院の回数
術後5〜7日目に抜糸を行います。
施術から1ヶ月後・3ヶ月後の診察をおすすめしています。
通院が難しい場合は必須ではありませんが、術後に気になることがあればいつでもご連絡ください。
- 一般的な術後経過
術後は腫れ・内出血・ツッパリ感・口元の違和感が出ることがあります。
腫れは2〜4週間程度で徐々に落ち着きます。
創部の赤みは数ヶ月かけて徐々に目立ちにくくなります。
洗顔は施術翌日から可能です。(口元は優しく行ってください。)
創部のメイクは抜糸後2日目から可能です。
完成は3〜6ヶ月かけて徐々に落ち着いていきます。
- 治療が受けられない方
妊娠中・授乳中の方
重度の全身疾患をお持ちの方
麻酔や抗菌薬に対してアレルギーをお持ちの方
出血傾向のある疾患や抗凝固薬・抗血小板薬を内服中の方
口元や鼻周囲に強い炎症や感染がある方
医師が安全に施術できないと判断した場合
- 人中短縮術の副作用やリスク
腫れや内出血、痛みが出ることがあります。
創部の赤み・硬さが気になることがあります。
しびれ感やツッパリ感が出ることがあります。
口が閉じにくくなったり、口元の印象が変わることがあります。
感染や創部離開が起こることがあります。
気になる症状がある場合は早めにご相談ください。
- 注意事項
腫れがある間は運動・長湯・サウナなど血流が良くなる行為や塩分の高い食事は控えてください。
術後しばらくは、口元を強く引っ張ったり上唇を噛む動作は控えてください。
術後1ヶ月は、口元や鼻周囲のマッサージなど刺激となる行為は控えてください。
うつ伏せ寝や強い圧迫は避け、枕を少し高くして休むことをおすすめします。
人中短縮術の流れ
1.カウンセリング
目元の状態を確認し、ご希望やお悩みを伺います。
2.デザインの確認
シミュレーションを行い、施術内容・リスク・術後経過をご説明します。ご納得いただいたうえで施術を行います。
3.マーキング
患者様と一緒に最終的なデザイン確認を行います。
4.施術
局所麻酔を行い、施術を行います。施術時間は約60分です。
5.術後診察
術後の状態をご確認いただき、ご帰宅となります。
6.アフターフォロー
1週間後に抜糸を行い、1ヶ月後・3ヶ月後の診察をおすすめしています。ご不安な点があれば、いつでもご連絡ください。
よくある質問
切開は鼻の付け根に沿って行うため、時間の経過とともに徐々に目立ちにくくなります。
ただし体質によっては、赤みや硬さがしばらく残る場合があります。
短縮できる量には限界があります。
切りすぎると口が閉じにくくなったり、顔全体のバランスが崩れます。
無理に短くしすぎることは行いません。
一時的にツッパリ感を感じることがありますが、多くは時間経過とともに改善します。
ヒアルロン酸注入はボリュームを補う治療です。
人中短縮術は、皮膚そのものを調整し、構造的にバランスを整える施術です。
目的やご希望に応じて、適した方法をご提案します。