ホクロ除去
こんなお悩みの方に
- メイクで隠れないホクロを取りたい
- できるだけ目立ちにくい方法で取りたい
- 医師に状態を見てもらったうえで方法を選びたい
ホクロ除去とは
ホクロ除去は、ホクロの大きさ・深さ・部位に応じて適切な方法で取り除く治療です。
当院では状態を診察したうえで、くり抜き法もしくは切開法を基本としてご案内します。
ホクロ除去の詳細
- ホクロ除去の料金
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くり抜き法(1〜4mm程度)
1個 ¥5,000(税込)
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切開法(4mm以上・切開が必要なもの)
1個 ¥30,000(税込)
※診察のうえで、適切な方法をご案内します。
※本施術は公的医療保険が適用されない自由診療です。
- 施術時間
1個あたり約5〜20分
※個数や方法によって異なります。
※カウンセリングの時間は含みません。
- 通院の回数
くり抜き法の場合は原則として抜糸は不要です。
切開法の場合は術後5〜7日目に抜糸を行います。
その後、必要に応じて経過観察を行います。
術後に気になることがあればいつでもご連絡ください。
- 一般的な術後経過
術後は赤み・腫れ・軽い痛みが出ることがあります。
かさぶたは1〜2週間程度で自然に取れます。
創部の赤みは数ヶ月かけて徐々に目立ちにくくなります。
洗顔は施術翌日から可能です。
創部のメイクは切開法の場合は抜糸後2日目から可能です。
くり抜き法の場合はテープの上からメイク可能です。
完成は3〜6ヶ月かけて徐々に落ち着いていきます。
- 治療が受けられない方
妊娠中・授乳中の方
重度の全身疾患をお持ちの方
麻酔や抗菌薬に対してアレルギーをお持ちの方
出血傾向のある疾患や抗凝固薬・抗血小板薬を内服中の方
医師が安全に施術できないと判断した場合
- ホクロ除去の副作用やリスク
腫れや内出血、痛みが出ることがあります。
創部の赤み・硬さが気になることがあります。
色素沈着が起きる場合があります。
取りきれず再発する場合があります。
感染や創部離開が起こることがあります。
気になる症状がある場合は早めにご相談ください。
- 注意事項
施術部位は紫外線を避け、日焼け対策を必ず行ってください。
かさぶたは無理に剥がさないでください。
術後しばらくは、患部を強く擦ったり刺激しないようご注意ください。
指示された外用薬は用法を守って使用してください。
ホクロ除去の流れ
1.カウンセリング
ホクロの大きさ・深さ・部位を確認し、ご希望やお悩みを伺います。
2.治療方法の説明
適した除去方法・リスク・術後経過をご説明します。ご納得いただいたうえで施術を行います。
3.施術
局所麻酔を行い、施術を行います。
4.術後診察
術後の状態をご確認いただき、ご帰宅となります。
5.アフターフォロー
切開法の場合は1週間後に抜糸を行い、必要に応じて経過診察を行います。ご不安な点があれば、いつでもご連絡ください。
よくある質問
安全性と仕上がりを考慮し、ほくろの状態に応じて適した方法をご提案します。
無理に小さく取る、過度に広く切除することは行いません。
一時的に赤みは出ますが、多くは時間の経過とともに目立ちにくくなります。
体質や部位によっては跡が残る可能性があるため、事前にご説明します。
ほくろの種類や深さによっては、再発する可能性があります。
その場合は、追加治療をご案内します。
施術方法の違い(くり抜き法か切開法か)によって料金が変わります。
たとえば、1mmか2mmかといった細かなサイズ差によって料金が上がることはありません。
診察では、ほくろの状態や安全性を考慮したうえで、適切な方法をご説明し、ご納得いただいたうえで施術を行います。
※料金を上げることを目的に、施術方法を変更することはありません。